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<第4回「2025年度研修医のための動物を用いた外科手術トレーニング」を開催しました>

2026年1月20日(火)に卒後研修センター主催「研修医のための動物を用いた外科手術トレーニング」が開催されました。今回は、本院の研修医1年次1名、他病院研修医1年次2名と2年次1名の研修医が参加しました。

受講者4名は1チーム2名ずつに分かれて、胸部手術では気管切開、開胸、肺部分切除、胸腔ドレーン留置を、腹部手術では開腹・閉腹、血管処理、胆嚢摘出、腸管切除・吻合について個別指導を受けながら、それぞれ実践しました。

◇◆当日の様子◇◆

 
 

 

◇◆参加者からの感想◇◆

  • 実践に近い形で多くの手技を経験でき大変満足のいくトレーニングだった。外科に進む研修医はぜひ受けるべきだと思う。
  • 座学も手技も貴重な経験をさせてもらい、大変満足のいくトレーニングだった。いろいろな経験を積んで改めて参加したいと思った。
  • 大変充実したトレーニングだった。外科志望の研修医にとって、実際にトレーニングを行うことは重要であるので、他の人にもぜひ勧めたい。
  • 実際の外科手技を術者になったつもりで体験でき、大変有意義な時間だった。
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